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November 18, 2014

毎年好評を頂いている、ホルベインさんのアートカレンダーが出来ました。来年は「画家から見た日常の幸せ」というテーマで6名の画家の作品が選ばれています。画家の目を通して見た日常が深い愛情と暖かみで描かれています。画家たちのプライベートな一面が垣間みられる作品ばかりです。ご来店されたお客様にお配りしておりますので是非ご来店ください。(数に限りがございますので、ご了承ください。)

September 10, 2014

クールジャポニズムをテーマに今年のカレンダーをご紹介して来ましたが、残り2枚となりました。9月10月は、クロード・モネの「日本趣味」(和装のモネ夫人)です。1876年。モネは数々の浮世絵をコレクションし、フランスの邸宅に日本庭園を築づくほど日本趣味に魅了された印象派画家の一人です。修復後世界初公開となる、この「日本趣味」を始め、ボストン美術館所蔵の絵画、写真、工芸など約150点が世田谷美術館で現在観ることが出来ます。9月15日まで残りわずかですが、3m近いこの大作を是非目の前でご覧になってはいかがでしょう。

August 1, 2014

7月8月のカレンダーは、アメリカ人画家であるジョン・シンガー・サージェント(1856ー1925)の「カーネーション・リリー・リリー・ローズ」です。

イタリアで生まれたサージェントは、主にロンドンとパリで活躍しましたが、この絵は彼が28才の時に発表した「マダムX」という肖像画でスキャンダルに巻き込まれ、パリからロンドンに移ってからすぐ描かれた作品です。当時ジャポニズムがヨーロッパで流行していたため、大量の提灯がロンドンのリバティーデパートで売られていました。夕暮れ時の数分間だけがサージェントの思う夕暮れの光が描けたため、2夏を費やしてこ...

May 2, 2014

5月6月のクールジャポニズムを飾るのはゴッホの「花咲くアーモンドの枝」です。印象派画家の中でもとりわけジャポニズムの影響を受けたのがゴッホとも言えますが、この絵はみなさんご存知の通りゴッホが精神病院で亡くなる半年前に甥の誕生の喜びとして甥の寝室に掛けるよう描かれました。それ以来、ゴッホファミリーの子供部屋には代々に渡ってこの絵が掛けられたそうです。それまで草木や小動物などに目を向けなかった画家達が、浮世絵などを通して、日本人の世界観、自然観を洞察し、日本人の自然に対する優れた観察力に影響を受け、それまでアトリエを出なかった画家達も外...

March 22, 2014

3月と4月のカレンダーを飾るのは、ジェームス•ティソによる「日本の品を見る若い女性」(1869年)です。これはティソが描いた「日本の品を見る若い女性」3点中の1点で、この時期のヨーロッパでの日本の工芸品や文化への感心の高さを物語っています。

February 16, 2014

毎年大好評を頂いているホルベインさんのアートカレンダー。 Lapisでは年末年始にご来店頂いたお客様にお渡ししていましたが、いつもすぐになくなってしまいます。今回は唯一、残っていた一冊を2ヶ月毎にご紹介します。今年のテーマはクールジャポニズムです。

1月2月を飾るのは、グスタフ•クリムトの「扇子を持つ女性」。

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臨時休業のお知らせ

October 12, 2019

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